OBD Master Pro | Car Scanner
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このOBD Master Pro | Car Scannerについて
OBD2診断機アプリ・car scanner。ELM327で車の故障診断、故障コードとエンジン警告灯の確認、メーター表示、コーディング
OBD Master Pro は、スマホとELM327アダプターで使うOBD2診断機アプリ(car scanner)です。車の故障診断で故障コード(DTC)を読み取り、エンジン警告灯(エンジンチェックランプ)が点灯した原因を確認し、水温計や電圧計などのリアルタイムデータをメーター表示できます。
高価な専用の故障診断機は必要ありません。Bluetooth、Wi-Fi、USBで接続するELM327・ELM329系のOBD2アダプターがあれば、177ブランド・1,304種類の接続プロファイルと汎用OBD2プロファイルで、軽自動車を含むOBD2対応車の診断を始められます。
【こんなときに】
• エンジン警告灯やチェックランプが点灯したとき、故障コードから原因の見当をつける
• 修理工場に行く前に、診断機でどのECUにどんな故障コードが出ているかを確認する
• 車検(OBD検査)の前のセルフチェックとして、故障コードとレディネスを確認する
• ドライブ中に水温、電圧、ブースト圧、回転数をメーター表示する
• バッテリー上がりが続くときに、暗電流やオルタネーターの状態を調べる
• DIY整備やコーディングで、対応車の設定を変更する
【故障診断と故障コード】
• 保存された故障コード(モード03)、保留中のコード(モード07)、パーマネントコードの読み取り
• 対応車種ではエンジン、ABS、エアバッグ、ゲートウェイ、メーターパネルなど複数のECUを診断
• P0420やP0171などの故障コードに汎用とメーカー別の説明を表示。車に接続しなくても故障コードを検索可能
• 修理後に故障コードを消去して、エンジン警告灯を消灯
• メーカー独自の故障コード表示と、ECUごとに順番に調べるDTCウィザード
• 警告灯の意味がわかる警告灯ガイドと、症状から原因を調べる症状チェッカー
• 応答したECUだけを表示する検出モードと、全ECUを表示するモードの切り替え
【リアルタイムデータとメーター】
• エンジン回転数、車速、水温、エンジン負荷、スロットル開度、吸気温度、MAF、MAP、燃料補正、O2センサー、バッテリー電圧
• プロファイルが対応していれば、油温、ブースト圧、DPF、トランスミッション温度、EVバッテリーのセルデータなどの追加データ
• 円形やデジタルのメーターを並べたダッシュボードで、タコメーター、水温計、電圧計、ブースト計のように使用可能
• ダッシュボードのレイアウト編集、グラフ表示、O2センサー画面
• データの記録と再生、カスタムPID、PIDの上書き設定
• ヘッドアップディスプレイ(HUD)、カーモード、音声コマンド
• 設定した値を超えたときに知らせるしきい値アラートと、燃料レートの校正
【コーディングとサービス】
• コーディングカタログ:トヨタ・レクサス、日産・インフィニティ、BMW(E系、F/G/I系)、VAG(フォルクスワーゲン、アウディ、シュコダ、セアト、クプラ)、Stellantis/FCA(フィアット、アルファロメオ、ジープ、プジョー、シトロエン)、ルノー、フォード、ヒュンダイ・キア
• VAGのかんたんコーディング:MQB(ゴルフ7/8、ポロ6、T-Roc、ティグアン2)、PQ26、MLB-Evo(A4 B9、A6、Q5、Q7)などのプラットフォーム
• ロングコーディング、アダプテーション、コーディングのバックアップと復元
• カタログに含まれる車種では、サービスインターバルやオイルのリセット
• トヨタのTPMS登録とコーディング検出、Stellantis車のアクティブテスト
【car scannerのテストとツール】
• 排出ガス関連のレディネス確認、モード06(車載モニターのテスト結果)、フリーズフレーム
• 加速テスト:0-60、0-100、0-150、60-100 km/h、400 m(ゼロヨン)
• 対応車種でのTPMS登録、バッテリー登録、ヒュンダイ・キアのアクチュエーターテスト
• OBDターミナル(ATコマンド、OBDコマンド)と全センサー一覧
【車両ヘルスとバッテリー】
• 故障コードと主要センサー(水温、電圧、負荷、燃料補正、O2)から算出する0-100のヘルススコアと、その履歴
• 駐車中にバッテリーを消耗させる暗電流の測定
• 12Vバッテリーとオルタネーターの診断
• 対応車種では、ハイブリッド車やEVのバッテリーのSOC・SOHなどのデータ(日産リーフ専用画面あり)
【ガレージ、走行記録、レポート】
• メーカー、プロファイル、年式、VINで愛車を登録するガレージ
• 走行記録(トリップログ)と、整備時期を知らせるメンテナンスリマインダー
• 故障コード、センサー値、VIN、ヘルススコアをまとめた診断レポート。CSVとQRコードで共有
• アプリデータのバックアップと復元
【car scannerのELM327アダプターと接続】
• Bluetooth Classic、Bluetooth LE(LE専用アダプターはペアリング不要)、Wi-Fi、USB OTG
• 通信プロトコル:CAN(11bit・29bit、250・500 kbps)、ISO 9141-2、KWP2000、J1850 PWM・VPW、J1939
• 動作確認済みアダプター:Vgate iCar Pro 2S、Vgate vLinker MC+、vLinker MS、Veepeak OBDCheck BLE+、LELink BLE
• サポート用の接続ログ共有と、ELMの詳細設定ができる接続エキスパート
【接続後の流れ】
• 接続画面:アダプター名、ELMのバージョン(例:ELM327 v1.5)、通信プロトコルを表示
• ダッシュボード:回転数、車速、水温などのメーター(車が対応するPIDのみ)
• 故障診断:スキャンするとECUの一覧と故障コード、または「0件」を表示。アダプターが通信を乱した場合は警告を表示
• ライブデータ:センサーの一覧とグラフ
• コーディングとサービス:カタログのあるメーカーで利用可能
• ツール:ターミナル、フリーズフレーム、モード06、バッテリーなど
【car scannerの対応車種】
1,304種類の接続プロファイル(177ブランド)と、すべてのOBD2対応車で使える汎用OBD2・EOBDプロファイルを収録しています。トヨタ、ホンダ、スズキ、日産、マツダ、スバル、三菱、レクサス、メルセデス・ベンツ、フォルクスワーゲン、BMW、アウディ、ミニ、ボルボ、ジープ、プジョーなどに対応。プロファイルによっては、ヤマハ、ハーレーダビッドソン、KTMなど一部のバイクにも対応します。
【無料版とプレミアム】
無料版:接続、エンジンのリアルタイムデータ(同時に5項目まで)、故障コードのスキャン(24時間に3回まで)、車両1台、ダッシュボード表示、走行記録7日間、ターミナルとセンサー一覧。
プレミアム(週額、月額、買い切り):故障コードの消去、コーディング、サービスリセット、最大999項目のセンサー、グラフ、データ記録、HUD、各種テスト、レポート出力など。週額と月額は車両5台まで、買い切りは台数無制限で優先サポート付きです。
【アダプターについて】
診断できる範囲は、車両、搭載されているECU、アダプターによって異なります。安価なELM327 v1.5互換品の多くはエンジンしか読み取れず、ABSやエアバッグの診断中に接続が切れることがあります。複数のECUの診断やコーディングには、正規品のアダプターをおすすめします。
【使い方】
エンジン警告灯が点灯したら、OBD2アダプターを車のOBD2コネクターに差し込み、イグニッションをオンにして、メーカーとプロファイルを選び、故障診断を開始します。スマホがcar scanner、OBD2スキャナー兼故障診断機とメーターになり、日常の点検やトラブルの早期発見に役立ちます。
最新バージョン 2.1.66 の更新情報
- ECU coding for VAG (Audi, VW, Skoda, Seat) on MQB, PQ26, PQ35, MEB, MLB
- Stellantis coding: Alfa Romeo, Fiat, Jeep, Chrysler, RAM, Maserati
- BMW F/G series fixes; Mercedes, Hyundai, Kia, Toyota, Nissan support rewritten
- VW TP 2.0 for pre-2008 VAG; DTC fault code scan via 15 brand gateways
- Live data: 32 PIDs, 36 decoders, data recorder, backup and restore
- Bug fixes and stability improvements







