スキャン日:2026年11月04日
パッケージ名:asada0.android.cvsimulator
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色覚タイプごとの色の見え方を、カメラや写真でリアルタイムに体験できるシミュレーションツール。
他の人の色の見えを体験しよう!
「色のシミュレータ」は、様々な色覚特性を持つ人の色の見え方を体験するための色覚シミュレーションツールです。
内蔵カメラの映像や、写真の画像をリアルタイムに変換し、それぞれの色覚タイプ(2色覚)ではどのように色が見えるのか、シミュレーションを行います。
特徴
・一般型(C型)、1型(P型)、2型(D型)、3型(T型)の色の見えを、画面を最大4つに分けて、同時に並べて比べることができます。
・シミュレーションの強度を、0〜100%で変えることができます。一般型と2色覚の中間の見えも確かめられます。
・色の見えモードと色差モードを切り替えられます。色差モードでは、元の画像とシミュレーション後の色の差を、明るさで表示します(差の上限はスライダーで決められます)。ツールバーの1本指スワイプ、画面の2本指スワイプ、設定で切り替えます。
・「色名の表示」をオンにすると、カラーカーソルで指した場所の色の名前(「系統色名(JIS)」「慣用色名(JIS)」「系統色名(ISCC-NBS)」「慣用色名(TCCA)」)と、マンセル値やCIELABなどの色の値を表示します。
・背面カメラ・前面カメラの映像と、写真の画像ファイルのどちらでも使えます。ピンチで最大500%まで拡大できます。
・見ている画面を、写真に保存できます。保存画像には、型と強度の文字を付けることができます(設定で切り替えられます)。音量ボタンで保存することもできます。
・アートやデザインなど、色彩を大切に扱う分野でご活躍中の方に特にお勧めするツールです。
・TalkBackで操作できます。
・日本語と英語に対応しています。
・通信は行いません。カメラの画像は、画面への表示とデバイス内への保存だけに使用します。
・色覚シミュレーションの理論は、サイトで公開しています。
https://asada.website/cvsimulator/j/theory.html
・色彩学の理論に基づき、博士(医学・メディアデザイン学)である作者により開発されました。